今、深刻な問題になっているのが介護現場の離職率。介護の仕事に意欲をもやし専門の勉強をして大学まで出てもその低い給料では、妻子を養うことができないという現状がある。公的な場所で面倒を見るにしてもあまりに
介護の世界に携わっていく上でもっと介護士には高額な給料をお願いしたい
今、高齢化社会になってきて一番の問題は介護問題である。高齢の方の介護や、病気の方の介護、こどもたちの介護など家庭内でできる範囲で、介護していきたい考えだが、時と場合により、自分自身で対応できなくなって
今、高齢化社会になってきて一番の問題は介護問題である。高齢の方の介護や、病気の方の介護、こどもたちの介護など家庭内でできる範囲で、介護していきたい考えだが、時と場合により、自分自身で対応できなくなって
現代の日本の社会は少子、高齢化が問題になっています。今後高齢化はさらに進むとされ、現代社会において介護という仕事の役割はたいへん重要になっており、その担い手の不足が問題にもなっています。一人では日常生
介護の仕事の給料が、仕事内容に見合っているかどうか、大きな問題になっている。業務の厳しさ、長時間労働で休みも取りにくいにもかかわらず給料が低い事もあいまって、介護職が続かない原因のにもあげられる。現在
友人の介護士は以前こんなことを言っていた。「給料が良くない」「時々、誰かに八つ当たりしたくなる」。これは、とても正直な意見だろうと思った。介護の仕事は相当に大変である。重労働であることは間違いない。そ
友人の介護士は以前こんなことを言っていた。「給料が良くない」「時々、誰かに八つ当たりしたくなる」。これは、とても正直な意見だろうと思った。介護の仕事は相当に大変である。重労働であることは間違いない。そして、食事の介助のみならず、下の世話も必要になってくる。自分の親の下の世話でさえ、なかなか大変なのだから、まして、何のつながりもない他人を世話するのは、少し考えただけでも気持ちが暗くなる。けれど、介護士をなぜ志したのかを聞いてみると、素晴らしいものを感じるのだ。「自分のおばあちゃんの為に、もっと楽に介護をしてあげる方法はないのかと考えていたら、いつの間にか将来の夢になっていた。そして、それを介護士になることで実現した」本当に立派である。私の祖母もケアホームに入所していたが、介護士の若い人たちが煌めく笑顔で入所しているお年寄りに接していた。彼らは、夜も見回りをして、様々なケアをしてあげるのだ。性質も色々な人がいる。人が好きでなければ成り立たない仕事である。一時期、報道で介護士の給料が安すぎるということが話題になっていた。実際に介護をしている現場に立ち合うなら、その言い分が分かる気がした。そして、もう少し給料が増えるなら、見合う報酬になるだろうと感じるのだ。近年、就職氷河期が長引いている。そんな中で、希望職種に就けないからとりあえず介護士になろうでは、勤まらない気がした。どの職業においても同じだが、その仕事が好きでなければ何にせよ長続きしないだろう。まわりからのサポートを受けて乗り切った介護
介護の仕事は、多種に分かれており、実にたくさん存在する。老人デイサービスの介護職員のパート(20~50歳)の給料は、ヘルパー2級必須で7万2000円~7万500円。特別養護老人ホームの介護職員の正規の勤務体系で(年齢は20~40歳、介護福祉士希望・施設勤経験者必須)で1か月の給料は、18万5000円くらいだという。在宅介護支援センターのソーシャルワーカーの正規の勤務形態で、社会福祉関係の必須資格が社会福祉士必須、介護支援専門希望、一般資格が普通自動車免許必須で、18万円(年齢22歳~34歳)を少し上回るくらいである。同じく、在宅介護支援センターのホームヘルパーの正規の勤務形態を見てみると、これも年齢や必須資格、学歴、休日などの違いにより15万円~20万円ぐらいの給料が支給される。仕事内容、責任の重さを考えると決して割のいい仕事とはいえない。老人のための施設には、施設の中心的役割となる生活相談員や、介護職員が働いている。いずれも、社会福祉士などの資格を要する。在宅介護のための施設には、相談職員のソーシャルワーカー(または保険士)と介護職員の看護士(または介護福祉士資格取得者)がペアを組んで、利用者を訪問し、どの程度の介護サービスを必要とするかを判断し、調整する。ホームヘルパーもこの施設で働くこととなる。給料のためだけの仕事にしては割が合わないと感じないためにも、自分がどのような人間と関わり、どの施設で、どんな仕事をしたいのかを具体化することも大切かもしれない。そのために、ボランティアとして体験したり、福祉人材センターに相談してみるのも有効である。育児や介護、学校教育に取り入れてみては?